授業参観でなわとび。キラキラ眩しい子供達の表情。

うんこに続いてはなわとびの授業でした。

いろんな飛び方について、何回飛べたらチェック、ってのがいっぱい書かれたカードをみんなで持って、それぞれの目標に向かって一生懸命練習していました。

先生の前で、緊張の面持ちで一生懸命目標に向かって飛び続ける子供達の顔、途中で失敗して本気で悔しがる顔、目標を達成してぱっと明るくなる顔、照れ臭くてなかなか全力でやらないもじもじ顔、色んな顔がそこここで乱舞していましたが、どれも、嘘の表情じゃないのがすごくおじさんにはじーんとしました。

がんばって目標を達成したお友達に、すごいね、と声をかけると本当に嬉しそうに目がキラッと輝き、クタクタになりながらも記録更新した姿を僕らに見せることができた俊にも頭をなでなでしながらすごいすごい、やったね、と声をかけると弾けるようなハニカミ笑い。

嘘じゃない表情は、よくやった子もそうじゃなかった子さえもキラキラして見えました。
でもやっぱり、回数云々ではなく、目指すレベルをクリアした子達の弾けはにかみ笑顔が一番キラキラしていたな。

キラキラ。
俊の通っていた幼稚園のテーマワードだったなあ。

いい言葉ですよね。

今年はあんな顔が何回も出来るようにパパもがんばろう。

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授業参観でうんこ。

先週の話ですが、授業参観で、「うんこ」の話がありました。
タイトルからして、僕が参観に行って催し、悶絶した話を想像していた方、残念でした。

保健の先生と担任の先生たちが協力して、食べ物がうんこになる仕組みや、いいうんこ、悪いうんこの別などを事細かに説明していました。

この種の話はひたすらに爆笑の渦で話なんて聞いちゃいない、みたいになるかと思いきや案外大人しめにみんなきちんと聞いていて、どうやら学校でうんこすることへの抵抗感もそれほど強くないみたいでした。

翻って自分の子供の頃、なんであんなに、学校でうんこすることがはばかられたんだろう。
みんなするもの、という感覚、頭では分かっちゃいるけど、体と心がみんなそれを受け入れなかった感じで、うっすらと、
「一組のだれそれがうんこしてる。」
的な話が激しくネタになってたのをぼんやりと思い出し、当時のアホさ加減に情けなくなっちゃったりして。
たいていこういうので喜んで騒ぐのは男子だよねえ。


うんこは当たり前なのだ、うんこは偉いのだ、というあたりの常識感、読み聞かせのときにも僕の子供の頃と比べて強いと思ってましたが、改めて認識した一日でした。

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子供たちを国会に常駐させてはどうだろか。

あんまり政治ネタとか批判ネタとかは好きじゃないので書かないのですが、あまりにも目についたので・・・。

始まりました、国会。

とてもとてもとても大切な問題を議論していくはずの国会ですが、新聞、テレビで見えてくる聞こえてくるのは大きな声のヤジ、悪口、いいわけの数々。

・人の話は黙ってちゃんと聞きなさい。

・人が嫌がる悪口は言ってはいけません。

・意見を言うときは、きちんと手を挙げてから口を開きましょう。

よく言われたよねえ、子供の頃。

胸を張って子供たちの前でやれるのか、あれを。

大人の理屈を全否定するつもりはないけど、あまりにも痛すぎる。

いっそ、国会は必ず子供たちに傍聴してもらうようにしたらいいんじゃないですかね。

恥ずかしいことはできなくなるでしょう。

話の中身に入る以前の段階で、子供たちから尊敬される大人であってほしい・・・。

頼む、ホント。

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残業は「趣味」か?

「ケースバイケース。」

「どうしようもない時だってある。」

「どうしようもない環境だってある。」

そんなこたぁ分かってます。残業が善か悪か、その二軸だけで判断するつもりは毛頭ありません。

でもさぁ、・・・って覚悟の上での議論です。

残業の話をするときにいつも心にもやっとした納得いかなさがあったのですが、パパスイッチにも連載中の主夫マンガ家パパが読めば読むほど考えさせられる記事を書かれています。

ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ

ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」~の追記 

自分自身、ほとんど趣味に近い形で若いころ(今も若いけど)残業しまくってたのを思い出すと、胸が苦しいくらいぐさぐさくる。

今でも、別に誰もかれも長時間残業すべきではないと思ってるわけではありません。

ないんだけど、でもさ、「当たり前」と思うのはやめようね、なぜなら・・・とこのブログでも色々書いてきましたが、とにかく僕の言いたいことの9割くらいはこの記事に入ってる気がします。

しかもブログオーナーさんは、絶対正しいと押しつけるつもりはないのでいろんな意見が聞きたいというバランス感の取れた姿勢。

さあ、ちょっと、リンク先の記事、少なくとも3回はじっくりと読んで、深呼吸を数回してから胸に手を当てて、考えてみませんか?

その残業、マジで絶対必要でどうしようもないもの?

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8回目の記念日、なぜか懐かしいお花たち。

1月の末広がりの日は僕たちの入籍記念日でした。

ええっと、何年たったんだっけ、と考えないと分かんないほど時がたちましたが、おかげさまで、ほんとおかげさまで、なんとか幸せにやっています。

今日は記念日だなあ、なんてことをSNSにちょっとつぶやいたら数時間後、kacangさんから素敵なお花のプレゼントを頂いてしまいました。

駅のお花屋さん、守谷の鬼才、Fresh Flowers Kichen産。

気付けばかなり長いこと、家にお花が尽きません。お花と一緒に暮らした日記録更新中。

家にお花があるというのはなんて華やかで幸せなのか。

おかげさまで今日も元気をもらいまくってます。

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ところでこのお花、kacangさんがFresh Flowers Kitchenの店長さんに、僕らのイメージで作ってください、とお願いしてくれたもの。

僕らは色々とこちらでお世話になってるけど、こういう色遣いのお花って頼んだことって多分なかったはず。

でももらった瞬間になんとも懐かしい、暖かい気持ちに。僕の好きな優しい柔らかい、暖かい雰囲気。

なぜ「懐かしい」んだろう・・・。

すぐに答えは分かりました。

2004年4月17日誰かさんの結婚披露宴の高砂のお席にあったお花。

↓↓↓

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むむむっ、やるな。

さすが!

皆さん、ありがとうございました!

・・・記念日は多ければ多いほど、その日のことを思い出し、これまでのことを思い出し、感謝の気持ちを新たにできるので、いいと思う。

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«新型じゃんけん。あああ、頭が固すぎる・・・。